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投資家予備軍何人かで資金を出し合い共同運用して、今注目されている中国株を買い、億万長者を目指します。みなさんも自分も買ったつもりで私たちの株を見守ってください・・・
by chinastock
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ひさしぶり
こんにちは久しぶりです。

higeさんも北斗さんもお元気ですか?
私は元気です。
ただ日々忙殺されており、新展開を考えねばならぬ日も近い感じです。
higeさんは上海に移られて、無事生きているのでしょうか?
# by chinastock | 2005-06-23 22:30 | 初心者ちびっこの発言
お久しぶりです
こんにちは久しぶりです。
うちの職場は今日から新年度です。
何でこんなに忙しいんだっけ?と思う毎日ともこれでさよならー(多分)

こんなことじゃ時代にも中国株にものっていけないと悲しむ日々
考えてみるからみんなよろしくね
このサイトもなんとかかんとかします
# by chinastock | 2005-03-28 11:28 | 初心者ちびっこの発言
とんでもないことがおきている
この人は、私が通っている美容院の美容師さんです。
長身でがたいの良い北斗の拳キャラクター系
今でいえばマトリックスのような黒いコートを着ています。

そしてこれは、中国で発売されるその美容師さんのフィギュア(携帯ストラップ)

よくできてますな。
ちょっとびっくりしちゃうんだけど、人気らしいです。
携帯ストラップ作っちゃうほど。

この冬シンセンでヘアーショーをやったらしいのです。
「きっとびっくりするよー」って、そのときの映像を貸してくれたので見たのですが、確かにびっくりしました。ぎょっとするほどうけています。まか不思議中国

また演出が、こてこてハードロック(イメージ)。
音楽をかけて、照明を入れて、ポーズを撮るモデルにむかって、ぶりをつけてはさみを入れる。
両手にヘアスプレーをもってクロスしながら噴射する。
ジャニーズみたいです。
ひかるげんじです。
(光源氏ってヒカルGenjiだったっけ?光GENJIだったっけ?あれ?)

その様子を真剣に見ている若者達。
立ち見も続出。
いやあ
勢い感じました。
# by chinastock | 2005-02-17 01:45 | 初心者ちびっこの発言
年末気分?!
お正月を旧暦(農歴)で祝うここ香港は、今年の旧正月(春節=2月9日)を前に、歳末セール真っ盛り。気の早い小売りは、ちゃっかりバレンタインセールのチラシを買い物袋にしのばせる。こないだまでクリスマス&新暦正月セールをやっていたような気も・・・。商売人の町でんな(^-^)
さて、05年初に出てきたH株情報など

1>米ニューヨークと香港の同時上場を計画している中国4大商業銀行の中国銀行、中国建設銀行の2行が、ニューヨーク上場をあきらめ香港に上場先を絞る、との観測が広がっている。米上場条件をクリアする見通しが立たないため。
米国は02年、上場企業に対し経営陣による内部管理の報告書作成や内部通報制度の確立を求めるSOX法を制定。同紙によると両行が経営陣に中国政府高官を受け入れている体制が同法に抵触する可能性が高いとの予想から、米上場計画が暗礁に乗り上げているという。
一方、香港上場については中国銀行業監督管理委は05年下半期にも中銀の上場は濃厚、と示唆。市場関係者の予測では、両行の調達規模は50億~100億米ドルと見られており、年内上場の公算が高いという。

2> 天津発展が香港で分離上場する中国2位のワインメーカー王朝酒業(ダイナスティー・ファイン・ワインズ)の新規株式公開(IPO)が、予想を上回る人気を集めている。機関投資家向けの割り当ては予定を1日繰り上げて19日に完了した。一般投資家向けの応募倍率も、証券関係者によると19日までの時点で少なくとも400倍に達したもようだ。同社はIPOで最大5億5,000万HKドルの調達を目指す。
一方、台湾の受託生産サービス(EMS)最大手である鴻海精密工業の子会社で、携帯電話機EMS世界3位の富士康は、香港でのIPOで26億6,000万~33億7,000万HKドルの調達を予定。その54%を深セン、杭州、ハンガリー、メキシコ、ブラジルの各工場の増強など設備投資に充てる。


3>NECが出資する中国本土の8インチチップ生産最大手、上海華虹NECは、今年第2四半期の香港上場を目指しているもようだ。26日付星島日報が伝えた。同社はもともと、昨年に香港で上場する予定だったが、株式市況の低迷を受けて延期した経緯がある。調達予定額は3億HKドルという。
一方、華潤(チャイナ・リソーシズ)グループ傘下のテクノロジー基幹企業で、昨年7月に三洋電機と豊田通商から日本のエアコン用コンプレッサー生産ラインを買収した華潤励致(チャイナリソーシズ・ロジック)は、半導体設計子会社の華潤セキ化(セキは石へんに夕)を香港で分離上場する考えだ。華潤励致の朱金坤・副会長兼最高経営責任者(CEO)が25日に明らかにしたもので、同副会長は「今年の世界の半導体市場は昨年並みの見通しだが、中国市場は20%成長が見込める」と説明。同社半導体部門は世界市場の影響を受けないとした。華潤セキ化の売上目標は今年、3億人民元という。
このほか、フィリップスが出資する上海先進半導体製造も、今年第2四半期の香港上場を希望。12億HKドルの調達をを目指すという。
こうした中、28日の香港取引所(HKEX)での取引開始に向け新規株式公開(IPO)を進めていた台湾系のプリント基板メーカー、三希科技は、投資家の購入申込が予想外に不調なことを受け、香港上場の中止を決めたもようだ。同社は将来の再挑戦を目指すとみられる。




# by chinastock | 2005-02-05 20:24 | 香港在住higeの発言
もっと高く!
といっても五輪の話ではありません。

性懲りもなく、またまたハイアール関連の与太話です。

ハイアールの欧米向けキャッチフレーズをご存じでしょうか。



Haier and Higher

日本の英語教科書にも必ず登場する常套句、

Higher and higher (ますます高く、もっと高く)

のもじりですね。

目指すところが非常に分かりやすく、ハイアールの社名もしっかり刻み込まれるという、なかなかナイスなキャッチフレーズです。

が、ちょっとしたジレンマも感じずにはおれません。

もともと中国語(北京官話)の発音を中国式ローマ字(ピンイン)で表現した「Haier」が、英語発音では「ハイヤー」(つまりHigherとほぼ同じ)になることを事実上、認めてしまっているからです。

一般の米国人が「Haier」を「ハイアール」と読み下せるようになるまでには、しばらく時間を要することでしょう。

なにしろ、かつて米国では「Hitachi」が「ハイタチ」、「Datsun」が「ダッスーン」と呼ばれ、「ヒタチ」、「ダットサン」と発音してもらえるようになるまでには、かなりの年月が要ったのですから。(ちなみに日立は、例のココム規制違反で注目され、当時のマスコミの影響でヒタチという呼び方が認知されたのだという皮肉な意見もありますが)。

そこでハイアールに提言!

ぜひ欧米向けキャッチフレーズを次のように変えてみて!

Heil Haier! (ハイル・ハイアール!)

Higher よりも Heil のほーが「ハイアール」に近いし、「ハイアール万歳!」なんて、レトロ(つーかアナクロ?)っぽくて、とっても素敵なキャッチフレーズだと思うの。

ただし、ユダヤ人を中心に不買運動が勃発し、欧米市場で総スカンを食らう可能性もあるかな……。



裏北斗
# by chinastock | 2005-01-27 17:22 | ご意見番北斗氏の発言
これが「羊胎」?
昔、映画で見ました。
たぶん、これのことだと思います。
   ↓
   ↓



えっ、ちがう?
# by chinastock | 2005-01-25 11:10 | ご意見番北斗氏の発言
あー繁忙中
ユケイドーという化粧品ブランドに注目しています。
シセイドーではありませんユケイドーです。

いわく「欧米ブランドに走りがちな香港女性が目を向けているブランド」なのだそうです。
日本にはうっていないにも関わらず、日本語表記のパッケージ
「ツワ取り」「コラーゲソ」「ハソドケア」「ビタミソC」
には怪しさを感じるものの、免税店で大きなスペースをとって販売しているところや、伝わってきた噂に良い感触を感じて、羊胎の顔面パックを大量に買い込んでみました。
その他にも化粧水と目尻のしわ取りクリームとシミ取り美容液も買いました。
なんかいいかんじがします。
(あまり化粧品知らないので参考にならないかもしれませんが)

会社の仲間があさってから香港に行くというので、乳液をかってくるように注文してしまいました。
株の話ではなくてごめんなさい

ところで「羊胎」ってなんですか・・・?
# by chinastock | 2005-01-24 22:15 | 初心者ちびっこの発言
初心に回帰して
ええっと。このブログはH株投資を日本在住のちびっこ及びその賛同者が手持ち資金をそれなりに出資し、話題のH株への洞察を深めつつ、億万長者への道を探る、のが当初の目標であった、やに思います。その当初の目標に合致するかと思われる情報が春節前の香港でもちらほら。一部を転載いたします・・・・。我らの成功の一助にと。(笑) 


香港に上場する中国株(H株)への日本からの投資が活気を帯びる中、中国最大の石炭生産会社、神華集団など2005年上半期の複数の大型上場計画が、13日までに出そろった。神華が上海A株(中国国内取引銘柄)とH株同時上場を目指すほか、中国の発電設備最大手で重電大手の上海電気も3月中の上場計画を発表。インフラ系を筆頭にワイン製造大手や台湾系プリント基板大手、香港の経済紙・香港経済日報など上場企業の業種も広がりを見せ始めた。 

神華は3月の香港上場を計画。A株H株新規発行による合計調達規模は420億HKドルを予定しているとされ、実現すれば香港取引所(HKEX)上場企業中、新規上場としては過去最大となる。また中国企業の上場としても、過去最高額の調達。調達資金は、需給がひっ迫する石炭、液化石炭の生産設備のほか、積み出し港や発電所などと炭田を結ぶ鉄道、航空インフラの一体開発を進めるなど石炭流通の合理化と近代化を進める資金に充当すると見られている。また07年には現在、神華が中国で初めて取り組みを始めた石炭直接液化工場が稼働を始める予定で昨年9月から着工に入っている。上場後はこうしたハイテク石炭分野の研究開発も強化する方針だ。
 発電設備最大手の上海電気も3月中の香港上場を目指す。同社は昨年6月にHKEXと協議を開始。同12月までに新規株式公開(IPO)の見通しが立ったという。調達規模は40億元(人民元、以下同)で、30億株を発行。うち3億株を香港でのIPOに回す。調達資金は、主に事業資金と生産設備の近代化に充当する方針だ。

同社は発電関連のほか大型機械も製造する重電大手。系列には各種製造業や小売り子会社もあり、総資産は700億元に上っている。上場子会社の株主配当事業には主に発電関連部門が注入される予定。上海電気の05年の売り上げ目標は450億元。10年までに売り上げ1,000億元突破を目指しているという。
 中国企業の上場計画では、天津発展系列で中国国内ワイン製造大手の王朝酒業(ダイナスティ)も今月26日にメーンボード上場を行う。同17日にIPOの募集を始め、1億米ドルを調達する考えだ。調達資金は、主力のワイン製造の設備拡大と、中国国内や欧州向け製品の販路拡張に充てる。
 また台湾系のプリント基板(PCB)大手の三希科技も広東省内の5工場などを香港に上場させる。18日からIPOの募集を始め、2億6,000万HKドルを調達する予定だ。調達資金は本土内での設備投資に充てる方針。同社のプリント基板生産能力は、月産220万平方フィート。今後2年以内に2億3,000万HKドルを設備投資に回す方針という。
 このほか香港企業では、経済紙・香港経済日報が今年下半期に上場する計画を発表した。調達規模などは明らかにしていないが、資金を調達し高速輪転機の導入と設備の更新に充てるという。同紙は1988年に創刊。香港主要紙の中では、東方日報(オリエンタル・デーリー)、蘋果日報(アップル・デーリー)の2大一般紙に次ぐ規模で、大衆紙の太陽報、明報、星島日報と並ぶ大手紙。香港紙の中では信報とともに、経済専門の編集方針で知られている。
 H株の新規上場を軸とした香港市場の活況に、昨年は日本から香港市場への株式投資が急増。財務省が13日に発表した04年1~11月の対外株式投資まとめによると、同期の香港株式市場への投資資金純流出(ネット)は03年通年比13.8倍の3,421億円と大幅に増やしている。11月単月は04年に入って初めてネットがマイナスだったが、香港市場での売買合計は下半期に入って最高の1,059億円に上っており、通年で日本から香港への株式投資総額が過去最高を更新するのは確実な情勢だ。
 投資熱の中心となっているのはIPOラッシュのH株。大和総研(香港)が年初に発表したリポートでは、H株指数は現在の水準から5,400ポイントも見通す、としておりH株相場は当面、現在の基調が継続しそうな見通し。大型上場が続けば、日本国内のH株ブームも持続していきそうだ。

<メモ>

神華集団

中国5大石炭会社の一つで生産量は最大。03年に初めて年産1億トンを突破した。世界8大炭田の一つ、神府・東勝炭田を保有。同炭田は埋蔵量2,236億トンと推定されている。03年の売上高は344億元。
# by chinastock | 2005-01-18 02:08
ハイアール兄弟の謎【更新】
いやー新年明けましておめでとうございます。
(ちびっこさん、カレーご馳走さまでした)

2005年も中国株投資を斜め裏から支援する一見無益、じつは超有益おたく情報をがんがん提供して参りますので、そこんとこよろしく。

というわけで、今年一発目のネタはこれです。
 ↓

中国在住の方ならご存じ、ハイアール家電のマスコット「海爾兄弟(ハイアール兄弟)」。

日本の家電メーカーも、昔は結構マスコットキャラ使ってましたよね。

マスコットだけでなく、東芝の「サザエさん」みたいにテレビ番組のキャラを自社イメージに役立てる例もありました。

たとえば、「仮面の忍者赤影」。

これの場合、自社イメージだけでなく、自社技術を世にアピールするための触媒にもなりました。この番組は、三洋電機がスポンサーだったのですが、当時普及しはじめたカラーテレビの色彩効果がはっきり堪能できるよう、主役3人に赤、白、青の仮面忍者を採用するという非常に分かりやすい戦術でした。

もちろん、子供たちにとっては胸踊り、心ときめくヒーローの姿がくっきり刷り込まれ、「赤影=家電の三洋」となって、そのメーカーへのロイヤリティーがしっかり植えつけられるという相乗効果もあるわけです。

                       青影

                       白影

で、本題の「ハイアール兄弟」。

どうでしょう。
世界のブランド「ハイアール」を端的に象徴していると思いませんか?

左側の兄(?)は、浅黒い肌の色とストレートの黒髪からして、恐らくは東南アジア系。一方、ちょっと気の弱そうな右側の弟は明らかに白人。ソフトクリームをなめているあたり、いかにも裕福家庭のお坊ちゃん的風情を漂わせています。

幼児マニア、白黒マニアの方にはよだれの出そうなキャラですが、
(…っと、そうでわなくて!)

明らかに欧亜をまたぐ国際ブランドのイメージを指し示しているではありませんか。


ただ、ここでちと疑問が。

左の兄、なぜもちっと中国人っぽく描かなかったのでしょうか?

もろ中国人にしちゃうと、逆にダサいとかいう妙なバランス感覚が働いちゃったのでしょうか。

いずれにしても、前に何かで読んだところによると、国産冷蔵庫が家電売り場でしのぎを削る中、このキャラクターがドアに燦然と輝くハイアール冷蔵庫は、そのワンポイントだけで中国消費者の選択意欲を動かしているのだそうです。

でも、わたしはあえてハイアールに言いたい。

キャラに頼るより、技術で勝負せえよ、と。


世界のハイアール。


今後が見ものですね。

北斗ゆきのり
# by chinastock | 2005-01-11 00:25 | ご意見番北斗氏の発言
日本着

無事日本に帰りつきました
関空の大阪弁が心地良いです

そして!
どさくさに紛れて香港オフ会が成立してしまいました。
北斗さんはじめまして
higeさんひさしぶり
これからよろしくお願いします!

# by chinastock | 2005-01-06 20:31 | 初心者ちびっこの発言
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